心を酔わす「明月」

Manufacture process

「本格焼酎 明月」ができるまで

焼酎造りの第一段階は、まず「麹(こうじ)造り」から始まります。
「麹」とは、米や麦などの穀物類に、麹菌を繁殖させたもの。
専門用語で「製麹(せいきく)」といい、焼酎造りで最も大切な工程です。

「明月」の場合は、蒸した米に麹菌を加えて発酵させ、「米麹」を造ります。

製造工程1製造工程2

出来上がった「米麹」に「水」と「酵母」を加えて発酵させたものが「一次モロミ」。
この工程を一次仕込みと呼びます。

製造工程3製造工程4製造工程5

一次モロミが出来上がると、次は二次仕込み。

 

この二次仕込みで芋を加えると「芋焼酎」、

                        米を加えると「米焼酎」、

         麦を加えると「麦焼酎」ということになります。

 

「明月」の場合は、南九州産のコガネセンガンを中心とした

さつま芋を使用します。
毎日運ばれてくる新鮮なさつま芋を選別・カットして蒸し、

細かく砕いて一次モロミに加えていきます。

製造工程6製造工程7製造工程8